› 『謎の彼女X』植芝理一先生 一問一答
謎の彼女X作者植芝理一先生アンケート
 植芝 理一 (うえしば りいち)
1969年9月4日福岡県出身。
代表作に「ディスコミュニケーション」、「夢使い」、「謎の彼女X」。
 Q1 : プロの漫画家になるまでの経歴を教えてください。

 A1 : 大学3年生の時、モーニングのコミックオープンを受賞しました。アシスタント経験はありません。

 Q2 : 1話の制作に費やす時間・日数はどのくらいですか?

 A2 : とりあえず作画期間は約2週間。

 Q3 : 最初に買った漫画のタイトルは?

 A3 : 小学1年生の頃に買った松本零士の『宇宙戦艦ヤマト』の1巻。(当時、空前のヤマト・ブームだったので。)

 Q4 : 子どものとき好きだった漫画は何ですか?

 A4 : 藤子不二雄の「T・P(タイム・パトロール)ぼん」

 Q5 : 影響を受けた、または尊敬する漫画家を教えてください。

 A5 : 小学生の頃、藤子不二雄ファンクラブに入会してました。

 Q6 : 今注目している作品、漫画家を教えてください。

 A6 : 最近読んだ、『逢沢りく』ほしよりこ・著)上下巻がたいへん面白かったです。

 Q7 : 仲の良い漫画家は誰ですか?

 A7 : いません。(パーティーとか行かないので)

 Q8 : 自慢できることは何ですか?

 A8 : 一分間考えたけど、何も思いつきませんでした。

 Q9 : 自身の作品で一番のお気に入りのキャラクターは誰ですか?

 A9 : 現在は『謎の彼女X』の椿と卜部。(とりあえず、これが最新作の主人公なので)

 Q10 : 子どもの頃になりたい職業は何でしたか?

 A10 : 特になかったような気がします。

 Q11 : 連載中の一日のスケジュールを簡単に教えてください。

 A11 : 作画期間中は、なるべくまじめに仕事する。

 Q12 : 作品を描く中でのこだわりポイントがあれば教えてください。

 A12 : 一分間考えたけど、何も思いつかなかったので、「こだわりを持たないことがこだわり」という答えにしときます。

 Q13 : どうやって絵の勉強をしましたか?

 A13 : 幼児の頃から大学まで、新聞のチラシの裏とか教科書とかノートとかにいっぱい落書きしてました。

 Q14 : 新たに作品を描くなら、どんなストーリーを描きたいですか?

 A14 : 現在、模索中です。

 Q15 : 最近の近況を教えてください。

 A15 : 連載を終えてとにかくやりたかったのが、自宅の大掃除なのですが、なかなか取りかかれずにいます。

 Q16 : あなたにとって漫画とは何ですか?

 A16 : 一分間考えたけど、何も思いつかなかったので、「漫画は漫画」だと思います。


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