【ライトノベル】狼と香辛料 (全20冊)

 漫画
出版社 アスキー・メディアワークス
作者 支倉凍砂
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最終巻発売日 2018年02月09日
カテゴリ ライトノベル
タグ このライトノベルがすごい! 動物 萌え

作品概要

行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。 少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」 まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」 最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。 そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。 疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。
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作品レビュー

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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数1
5

表紙で判断するべからず!

2012-05-09 By さん

商人ロレンスと出会って、旅を始める賢狼ホロ。
この二人の言葉の掛け合いが、軽快で、平穏で、時々切なくて…

初めのほうは、若干物語の進みが早いと感じるかもしれませんが、逆にそのおかげで読みやすさを感じました。

読み進めていくごとに物語に引き込まれていきます!

epilogueまで読み終えた時には、もうすっかり彼らと旧知の仲のように感じてしまい、終わってしまう寂しさもありましたが、物語の結末には安堵感が心を満たします。

読み終わった後は、彼らの未来を想像しながら余韻に浸ってみてください!

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