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十七歳にして『呪術法律家』の資格を手にした天才少女ミカヤ。 そんな彼女の初仕事は大陸史上最悪の暗殺者アイスフェルドという男の弁護だった。 罪を認めさせ償わせようとするミカヤだが、彼は冤罪だと主張する。果たしてそれは真実なのか? 大陸史上最大の法廷が幕を開ける! 第2回集英社ライトノベル新人賞≪特別賞≫受賞作。
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