ポイント 1% 14pt
しのぶくんは、小学校3年生。授業参観でおとうさんの仕事をたずねられて「ふつうの肉屋です」といいましたが…。食肉解体業を営む坂本義喜さんが体験した実話が元になり、10万部を突破した同名作(西日本新聞社刊)の絵本化です。わたしたちが食べているものには、命がある。あたりまえのことがある尊さを、感じさせる作品です。
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?