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近所の子どもたちが集まって本に親しんだ「子ども文庫」。明治・大正・昭和にかけて、全国に何千もの文庫が市井の人々の手によって広がっていった。やがて図書館づくり、親子読書運動などにつながった文庫の全体像をみせる、はじめての本。全国を廻って調べた訪問先一覧、調査アンケート結果概要を収録。
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