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「おばあちゃんは すこしずつ わすれんぼに なっていったの」幼いジュリアには、おばあちゃんの身に何が起こったのかまだ理解できません。それでも、ひとつひとつの現実を受けとめ、おばあちゃんに寄り添います。たとえ記憶がなくなっても、つながりは途切れないことを教えてくれる、こころ温まるお話。
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