ポイント 1% 15pt
時は室町時代。京都と鎌倉のあいだに起こった戦乱で、頭角をあらわした里見義実は、安房国北部の領主になる。しかし、南部の領主に城を攻められ、窮地に。義実は、飼い犬の八房に「敵将の首を獲ったら、娘の伏姫をお前にやる」と言う。ご存知、滝沢馬琴の長編伝記小説を忠実に再現しながら、現代のことばで読みやすく小説化しています。
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?