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他人の「運命の赤い糸」が見える麗華。だが自分の糸は見えたことがなく、誰と付き合っても続いた事が無い。 ある夜、少し苦手にしているエリートなイケメン後輩、杉浦祥太郎の小指に自分と繋がっている糸が見えてしまい――!? ありえないと距離を取ろうとする麗華に、なぜか祥太郎は「このまま帰れなんて言いませんよね」?とぐいぐい迫ってきて!?
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