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金色の落ち葉が風に舞う風の強い秋の日、エレンは母さんと手をつなぎ、歩いていました。 エレンは、さきに走っていき、もどってくると、母さんとまた手をつなぎ、たずねます。 「ねえかあさん、なにかんがえてる?」 「かぜがとってもつよいわねって」 「それだけ?」 エレンが母さんからききたかったのは…? 米国を代表する児童文学作家ゾロトウの文に、英国のベテラン絵本作家が絵をつけました。 親子の愛情あふれるひとときをあたたかく描く1冊。
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