[ライトノベル]隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる (全2冊)
![[ライトノベル]隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる (全2冊)](https://dip6t338iqjb9.cloudfront.net/upload/save_image/938/N1140467892.jpg?2)
作品概要
もしや、お前も俺と同じ……殺し屋だというのか!? スニーカー大賞特別賞
秘密の任務を請け負って高校に潜入した暗殺者・黒木猫丸は驚愕した。
「待っていたぞ、私と同じ闇を生きる者よ!」
謎の少女が他の人間とは一線を画するオーラで呼びかけてきて――
お前が俺の標的(ターゲット)“紅竜(レッドドラゴン)”なのか!? (※いえ、ただの中二病です)
寝言で猫丸の名を呼ぶのも、手作りのお弁当をお裾分けしてくるのも、
普段は不敵で仰々しいくせに時折無邪気な笑顔を見せてくるのも、俺を油断させるためだとでもいうのだろうか……!
一方、竜姫紅音も勘違いしていた。「私と同じ中二病の同志と巡り合えるなんて……」(※いえ、本物の暗殺者です)
中二病と暗殺者。なにもかも違うのに「闇の住人」同士は惹かれあう!


作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
1,540 円税込



ポイント


