パライパンマンマ

作品概要
小さなマシュマロンたちがのんびり暮らす村に、ある日、意味不明の「パライパンマンマ」という言葉が聞こえてきた。
その声の主は、大きくて黒いモジャモジャ。
マシュマロンは、自分たちがモジャモジャに食べられてしまうのではないかと恐れ、戦うことを決意した。
しかし、ひとりの小さなマシュマロンが疑問を投げかける。
「ほんとに モジャモジャは ぼくらを たべるつもりなんでしょうか?」モジャモジャに近づき、話をよく聞いてみると……。
マシュマロンの相手を思いやる気持ちに、こどもから大人まで心が温かくなる「友だちづくり」のお話。
かわいいキャラクターと、言葉のリズムの楽しさ、漫画のようなコマ割りによる親しみやすい作風も魅力的な1冊です。


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2,178 円税込



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