黄金の村のゆず物語

黄金の村のゆず物語

● ポイント 354pt

◎商品サイド/紙(20260904_紙・電子テーブル変更)紙電子共通実施
商品詳細ページ/サイドバナー紙(LINE友だち登録 通常)
1,980 税込

出版社 ポプラ社

版型 四六判 版型とは

最新刊発売日 2022年11月16日

カテゴリ 児童書

作品概要

1960年――徳島県木頭村(現・那賀町木頭地区)に一人の破天荒な農業技師が現れた。
その名は臼木弘さん。
臼木さんは、主だった産業のないこの村の特産品として「ゆず」に目をつけた。
ただ、ゆずは成長がおそい果物。
はじめはゆずの苗木開発に乗り気ではなかった村の人々も、臼木さんのまっすぐで豪快な人柄にひかれ、しだいに協力するように。
ゆずが木頭村の特産品になるまでの人々の努力をいきいきと描いたノンフィクション。

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