ほんのきろく

作品概要
「あれ? この本、読んだことあったっけ? 」
「ずいぶん前に読んだから、どんな話か忘れちゃった」
本が好きなはずなのに、内容をぱっと思い出せない……そんなとき、この読書ノートが強い味方になってくれます。
一冊読み終えたら、書名や著者名、感想を書き込んでいきましょう。
すべてのページを埋め終えたら、100冊分の本の「きろく」が詰まった自分だけの特別な一冊が完成します。
***この本の使い方***
1)読んだ本を「きろく」しましょう。
タイトル、著者名、出版社名、読み終わった日付の項目を埋めて、自分だけの読書史を作りましょう。
使い方は無限大! すべてのページが埋まったら100冊分の記憶が詰まった特別な一冊が完成します。
・読んだ順番通りに記録する
まずは今年の一冊目から。日記のように、読み終えた順に書き込む「読書のきろく」
・「新潮文庫の100冊」全作読破を目指す
全部読めたらスゴイ! 毎夏恒例・夏の100冊読破に挑戦して「チャレンジのきろく」
・詳しく語れる得意分野をつくる
「ミステリー」「時代小説」「エッセイ」などジャンル毎に分ければ(例)「ミステリーのきろく」
・好きな作家の作品を集める
この人の作品が好き! を集めてオリジナルファンブックをつくる「作家のきろく」
2)心に残った文章や、考えたこと、思いついたことも書いてみましょう。
「この本、読んだことあったっけ? 」「ずいぶん前に読んだから、どんな話か忘れちゃった」。
そんなとき、あらすじやお気に入りの一行がメモしてあると便利です。
3)本の写真を貼りましょう。
「新潮文庫の100冊」小冊子に掲載されている書影を切り取って使えます。
カバーの画像は「100冊」公式サイトからダウンロードすることも可能です。もちろん、自分で絵を描いてもOKです。
4)使い方はあなた次第です。
コミックや雑誌の表紙を載せて小説以外の読書体験を記録したり、
お店でもらうカードと一緒にレストランや食べ歩きで得たグルメ情報を書き留めたり、
スポーツ観戦や音楽ライブ、映画、絵画、落語鑑賞などのチケットを貼って思い出をまとめたり……
イロイロな「きろく」にも応用できます。


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ポイント


