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朝起きたら、壁に四角い穴が空いていた。あるべきものがない? これって……世界から■が消えている!? 誰も異変に気がつかない。 混乱する僕に突然、金髪の同級生が告げる。「ここは、小説の中の世界。俺たちは登場人物だ」……次々と消されていく言葉、混沌を極める世界で、僕たちは犯人の正体を突き止められるのか!?
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