[ライトノベル]祟り神さまの災愛なる花嫁 (全2冊)

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● ポイント 114pt

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1,584 税込

版型 文庫判 版型とは

最新刊発売日 2025年11月21日

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作品概要

『十番様の縁結び』の著者が贈る、神と恋情をめぐる新たな和風契約婚物語!

「愛しているよ。どんな犠牲を払っても、君だけは幸福にしてあげる」

幼い頃に母と死に別れた大学生の未砂(みさ)は、ずっと不幸続きの人生を送ってきた。
だが自分の不幸に打ちひしがれず、ひたむきに前を向いて生きてきた。
そんなある日、未砂はバイト帰りに夜の雨に打たれている、美しい男性を見かける。
思わず傘を差し伸べた未砂に、藤色の瞳を持つその青年――宝条亜樹(ほうじょう あき)は突然結婚を申し込んでくる。

亜樹は、この国の経済に大きな影響力を持つ宝条家の現当主で、未砂の不幸は、千年前にこの町・藤庭を作り治め、愛する女性に殺され祟り神となった〈藤の君〉によるものだと告げる。
彼の怨念によって、裏切った女性の血を引く未砂の一族の女は代々不幸な人生を送り、それは藤の君の末裔である宝条家の当主と結婚し、怨霊を鎮めることで一時的に解消されるという。
そして逆に、藤庭の町と宝条家は、藤の君を祀り、鎮めることで繁栄してきたと知る。

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