つまらない女ですので、愛さなくても結構です。 (1巻 最新刊)

作品概要
誓いの言葉も、キスも、大したものではなかった。
感情を表に出すのが苦手な伯爵令嬢・リスタロッテ。
リスタロッテは結婚式の最中、過ぎ去りし日々のことを静かに思い返していた。
――公爵令息・ハイエンスと出会った、あの日から。
社交デビューの日。パーティに参加するも笑顔を作れず
息苦しさから庭園へ逃げ出したリスタロッテ。
他者とうまく接することができず、人と違う面がある自分自身の将来に不安を抱えていた時、一人の少年が声をかけてきた。
「恋って、したことあるか?」
恋も愛も必要としない「事務作業」としての婚約から始まる
静かであたたかな、恋の物語。


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825 円税込



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