境怪線の忌子さん (1巻 最新刊)

作品概要
忌むべし忌むべし。
忌子、忌むべし。
この世にはいろいろ見えない線がめぐらされているらしい。
その線を越えると不幸がおきたり、とんでもないラッキーが舞い込んだり、
突然友人がひとりもいなくなったり、そんな不可視の“線”のなかに“境怪線”ってのがあるらしい。
それに近づこうとするとき、人は不思議な女の子に出会うという。
忌子を見てはいけない。
見たとしても近づいてはならない。
ましてや見たことを話すのは…いけない、いけない。
もう話せない。
その線に近づいたものたちの、奇妙で残酷で滑稽なお話が唯一読めるのが、この『境怪線の忌子さん』だ。


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770 円税込



ポイント


