この味もまたいつか恋しくなる

作品概要
ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまうあの日、あの人を描く。
人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。
彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン/
「王貞治のサインがある店はデザートが美味しい」と豪語する先輩/
ジャンボモナカを食べながら「有名になりたかったな」と言った友人/
冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙……
ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう
あの日、あの人を描く。
グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。


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1,870 円税込



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