[ライトノベル]たぶん、彼女は人を殺せる (全1冊)

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出版社 KADOKAWA

版型 文庫判 版型とは

最新刊発売日 2026年05月09日

作品概要

異能で歪んだ青春は、罪悪感と自己犠牲、そしてすこしの恋で出来ている。

この世界には、密かに『異能者』が暮らしている。
だが、あるとき偶然彼らに宿ったそのちからは、本来この世のものではない。
だから、戻さなければならない、あるべき場所へ。
たとえそのちからが、すでに持ち主の人生を大きく変えてしまっていたとしても。
「私、人を殺せるんだ。たぶんね」
異能の回収者として雇われている高校生、氷高瑞貴の前に現れたのは、同じクラスの中心人物、霧江真雛だった。
自分には『人を殺せるちから』があると主張する真雛。
しかし、彼女はちからの回収にある条件を提示してきて――。
これは異能者かもしれない少女と、とある罪を背負った少年の物語。

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