[第72回 課題図書]小学校高学年向けセット (全4冊)
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作品概要
・キミの一歩 アフリカ ゾウを食べるにはひと口ずつ
海外に在住した著者が、自身の体験をもとに驚きや感動を子どもたちに伝える等身大のエッセイシリーズです。
本作はアフリカの各国を舞台に、砂漠化による食糧不足や貧困、野生動物の保護といった社会問題を背景に、
折り紙、プログラム、チェス、環境活動などの子どもたちの取り組みを通じて、力強く生きる姿と希望を描きます。
物語が苦手な子どもにも本の楽しさが伝わりますようにーーそんな願いで生み出されたシリーズです。
・ポジション!
スポーツは苦手なのに「背が高いから」という理由だけで人数合わせでミニバスケチームに誘われた芽吹。
「なにかが変わるかもしれない」と期待し、入団を決意したものの、
人数不足解消の救世主が一転、後輩の入団で早くも戦力外の目で見られ、自信喪失。
そんなとき、数年ぶりに会ったルイが車いすバスケで努力を重ねる姿に勇気をもらい、
やはり仲間の役に立って自信をつけたいと、練習に励むが……。
チームワークを重んじる監督とキャプテン、とにかく試合に勝ちたいチームメイト。
仲間たちと過ごす時間が嬉しくて、一日も早く上手くなりたいと焦る芽吹。
チームメンバーそれぞれが、自分の居場所を模索しながら成長していく物語。
・ミシュカ
すべてを捨て、長い長い旅の末にアフガニスタンから逃れた一家が、
オランダで見つけた小さな幸せー1ぴきのウサギがつなぐ愛の物語。
作・絵で金の石筆賞・銀の画筆賞ダブル受賞!!
世界12か国翻訳出版!
2024年国際アンデルセン賞最終候補作家によるある家族の愛の物語ーー
「わたしの名前はロヤで、9歳だよ。生まれたのはアフガニスタン」
ロヤはウサギのミシュカに語りかけます。難民になった家族がようやく新しい国で見つけた幸せ。
聞いてほしかったのは、知ってほしかったのは、そう、ロヤたちの長い長い旅の物語でした。
・リヒト!
「理人、最後に伝えておきます」
祖母の節さんがぼくに託した、中身のわからない封筒。
節さんが伝えたかったことは何?
そもそも、節さんってどんな人だった?
疑問を抱えながら、ぼくは「苦手なあいつ」とドイツへ向かうことになった。
光あふれる異国のクリスマスマーケットで、ぼくが得たものは……。


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