モリのアサガオ -新人刑務官と或る死刑囚の物語- (1-7巻 全巻)

 漫画

作品概要

新人刑務官である及川直樹は、死刑囚舎房に配属される。
深く反省している者や、自らの罪を罪と思わない者など死刑囚の性質も様々であった。そんな彼らと接していく中で、直樹は死刑制度の是非について深く考えるようになる。それとともに、死刑囚・渡瀬満との心の交流を深めていく。
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作品レビュー

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平均評価

★★★★☆ 4.33点/レビュー数3
5

価値観がガラリと変わります

2014-10-23 By さん

簡単に言えば死刑の是非を問う作品かもしれません。

刑務官の親友である死刑囚の刑の執行までを描いた作品ですが、もう言葉では言い尽くせないほど、重く悲しく憂鬱で考えさせられる作品はありません。主人公の刑務官、及川直樹が死刑とは何かを全身全霊で思い悩み苦しみながらも答えを探す姿に、読者である人さえも答えを見いだせずモリの中で共に迷っていく作品だと思いました。
他の読者さんも言っているように、絵柄が独特で好みが左右されると思いますが、この絵柄だからこそ張り詰めた環境下での些細な心境の変化や、心の駆け引きが上手く表現されているのではないかと思います。

私はこの作品の内容が辛すぎて、一気に読む事が出来ませんでしたが、読み終わった後には「この終わり方が一番心が救われるのかなぁ…」と感じました。

最初に言ったように、死刑の是非を問われる作品ですが、答えは読んで悩んでそれぞれで出せば良いかと思います。答えが出せないのも、また一つの答えかもしれません。
読んで損はないと思います!

4

きになる漫画

2011-01-31 By さん

死刑囚の人が死刑を執行されるまで、どういう生活をしているのかがとっても気になり、この漫画を見つけた時にどうしても読みたくて買ってしまいました。首つりで殺されるのはグロいですが、とっても勉強になる漫画でした。

4

興味深い

2010-12-27 By さん

刑務官と死刑囚の友情という興味深い設定。
絵に好き嫌いが分かれると思いますが
話としてはまとまっていて飽きさせません。

表紙画像一覧