秘蔵コレクションでよみがえる懐かしのアーケードゲームカタログ

作品概要
1970年代後半のエレメカから、1980年代のビデオゲーム黄金期、1990年代の大型筐体ブーム、
そして2000年代のネットワークゲーム時代に至るまで、ゲームセンターを彩ってきた筐体やゲームの多くは、
メーカーが配布した営業用カタログやチラシによって紹介されていました。
しかしこれらの資料は一般流通しておらず、現在では散逸が進み、体系的にまとめられた資料集は存在しないという問題があります。
本書では、著者が所有する膨大なコレクションの中から選りすぐり650点以上の資料を掲載し、当時のカタログデザイン、
ゲームセンター文化の変遷当時のカタログデザインを視覚的に紹介することを目的とした本です。
単なるゲーム紹介ではなく、アーケードゲーム産業の歴史を物語る一次資料集としても役立つ一冊です。


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2,750 円税込



ポイント

